2025年度試合結果
2024年12月14日 SBGリーグ(三輪みどり山)
ブルーオーシャンズ | 2 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 6 |
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真光寺ブラックサンダース | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 3 |
(勝) 徳水1勝
2024年納会の翌週に試合が行われたため、2025年は18年ぶりに前年12月開幕となった。レフト側守備に朝日が直撃する中、初回の攻撃では、大野・山田(陽)の凡フライ2つが連続して出塁につながると、送りバントと内野ゴロ、敵失で2点を先制した。この日が初先発となった徳水は、エラーと死球でいきなりピンチを迎えるが、続く打者のピッチャーフライを落球するも、それを拾ったキャッチャー白井が三塁へ好送球。さらに続く打者のショートフライが太陽光で内野安打となりそうなところ、スタートが遅れた一塁走者、二塁走者を併殺に取ってピンチを凌ぐ。その後、3回表に1点を追加するも、その裏2点を失ってなお満塁まで責められるが、なんとか乗り切る。5回表には徳水の2点タイムリーなどで追加点を挙げ、二番手大野を投入して逃げ切りを図る。6回裏、1点を返されてなおも無死満塁と責められるが、ここで奮起した大野が3人を打ち取ってゲームセットとなった。
熱盛1位: 徳水 [初先発初勝利&貴重なダメ押し2点タイムリー]
熱盛2位: 岩沢 [サードがはじいた打球をショートで見事なバックアップ]
3月1日 練習試合(滝が原)
ブルーオーシャンズ | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
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レッドストッキングス | 0 | 3 | 1 | 1 | 2 | 0 | 2 | 0 | X | 9 |
(敗) 落合1敗
数日前までの極寒が嘘のような陽気の中で迎えた、2025年の実質開幕戦は、なんと14人が集まり、時間をたっぷり取っての9イニング制。2回表、先頭の藤原が敵失とボークで三塁まで進むと、続く伊藤の三塁ゴロが敵失を誘って先制点。走塁を重視する新主将の方針が早速活きる。先発の落合は、その裏連打で無死二・三塁とされるも、後続を抑えて二死とすると、次の打者もサードゴロ。しかしこれがエラーとなって同点とされると、続く打者もエラーで2点のリードを許す。続く3回は一死から完璧に捉えられた打球がレフトオーバーのホームラン。4回にも1点を追加されて苦しい展開となる。一方の打線は、開幕直後でまったく調子が出ず、4回にようやく藤原がチーム初安打を打つが後が続かず。結局、可部谷と太田にヒットが出るも、散発の3安打で追加点が奪えなかった。二番手で登板した大野も、自らの四球や守備の乱れが響いて4失点。まったく良いところが無く終わった試合のあとは、2コマ目のグラウンドを使っての居残り練習が行われた。
熱盛1位: 藤原 [先制につながる好走塁+セカンド横後方のフライを好捕]
熱盛2位: 岩沢 [走者一塁から内野ゴロで一気に三塁に進む好走塁]
3月15日 練習試合(滝が原)
ブルーオーシャンズ | 3 | 0 | 1 | 4 | 2 | 10 |
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ハヌマーンレイチェルズ | 9 | 1 | 0 | 9 | 0 | 19 |
(敗) 山田(陽)1敗
極寒の中でのダブルヘッダー第一試合。立ち上がり、相手投手の乱れにつけこみ、6つの四死球で3点先取。なおも続く二死満塁のチャンスで、落合の痛烈な打球が右中間に飛ぶが、相手センターの好守に阻まれて追加点は逃した。その裏、先発の山田(陽)が1・2番を打ち取るも、まずい守備が続いて無死一・二塁。続く打者には左中間三塁打を打たれて2点を返される。続く打者もエラーで同点とされると、そこから連打が続き、ポールを巻く見事な満塁本塁打も喫してこの回9失点となった。それでも2回からは立ち直り最少失点で凌ぐと、打線が徐々に反撃。4回には連続四球のあとに山田(陽)がチーム初安打。そこからは凡打が続くも、積極的な走塁が敵失を誘ってこの回4得点で2点差まで迫る。しかしその裏、無死二塁からセカンドゴロ野選でピンチを広げると、そこから連打でまたしても9失点。最後は5回表に船橋・佐藤・大野のヒットで2点を返す意地を見せたが、二度のビッグイニングが響いての敗戦となった。
熱盛1位: 村田 [センターフライを立て続けに好捕&敵失を誘う本塁突入好走塁]
熱盛2位: 岩沢 [三遊間の深いゴロを好捕・好送球]
3月15日 練習試合(滝が原)
ハヌマーンレイチェルズ | 0 | 1 | 10 | 0 | 3 | 14 |
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ブルーオーシャンズ | 0 | 2 | 3 | 1 | 0 | 6 |
(敗) 佐藤1敗
静かな立ち上がりを見せた試合は、1点ビハインドの2回裏、伊藤の四球と白井のヒットに盗塁も絡んで無死二・三塁。ここから大淵・船橋がボテボテの内野ゴロを続けて効率的な2得点で逆転する。続く3回表、先発の佐藤が連打と犠牲フライで同点とされるが、なおも続く二死三塁のピンチで続く打者を平凡なファーストフライに打ち取る。これでチェンジかと思われたが、この当たりをファースト白井が落球。これで逆転されると、続く打者に連続四球のあと、満塁ホームランで5点差とされてしまう。その後は2つのエラーも絡めて連打で失点を続け、終わってみればこの回10失点となった。それでもその裏には落合・山田(陽)のヒットなどで3点を返すが、最後は二死満塁で白井が凡退。夕暮れでさらに寒さが増す中、最終回には二番手大淵が3点を追加されると、その裏一死一塁から山田(陽)のショートゴロが併殺打となり、あっさりゲームセットとなった。
熱盛1位: 大淵 [セカンド頭上を抜ける当たりを一塁好送球でライトゴロ]
熱盛2位: 山田(陽) [センター前方の当たりをスライディングキャッチ]
3月22日 オレンジリーグ(滝が原)
レッドホエールズ | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 2 | 2x | 7 |
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ブルーオーシャンズ | 3 | 7 | 1 | 0 | 0 | 0 | X | 11 |
6回表攻撃途中で時間切れコールド
(勝) 落合1勝1敗
前の週から気温が13度も上がって最高の野球日和。先発の落合は、初回いきなり無死一・二塁のピンチも後続を抑える。その裏、連続四球で作ったチャンスに徳水の二塁打でまず先制。さらに内野ゴロ2つで3対0とした。2回表、連続四球とエラーで無死満塁とされると、犠牲フライのあとに挟殺失敗が続いて2点を返される。しかしその裏、一死二・三塁のチャンスから大淵が2点タイムリーを放つと、連続四球を挟んで落合・徳水・大野が3連続タイムリーで10対2と大きくリードを広げる。3回裏にも敵失と内野安打で1点を追加すると、落合はそのまま4回を投げ切る。5回からは二番手岩沢が登板するが、ここから相手の強力打線が徐々に本領を発揮し、5回に1点、6回にも2点を返される。時間切れ直前となった6回表には、一死二・三塁からサード後方へのフライが内野安打となり2点を失うが、ここで時計に救われてリーグ開幕戦を制することができた。
熱盛1位: 可部谷 [一・二塁間を抜けそうな当たりをセカンドが華麗に捌く]
熱盛2位: 大淵 [投手後方の小フライをショートが好捕]
3月22日 練習試合(滝が原)
Perfect Freeze | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
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ブルーオーシャンズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
先発の徳水は、立ち上がり制球が定まらず、四球の走者を三塁打で返されるが、なお続いた一・三塁のピンチはなんとか凌いだ。その裏、先頭の伊藤がヒットで出ると、内野ゴロで二進。さらに内野ゴロの間に三塁を狙うと、これが相手の悪送球を誘って1対1の同点となる。2回表は一死一・二塁のピンチを乗り切るが、続く3回表も二塁打と連続四球で無死満塁のピンチ。しかしここで二人続けてサードゴロに打ち取り、岩沢の好送球もあって無失点で凌ぐ。さらに4回表も、連打で無死二・三塁とされるが、ここもピッチャーゴロ、サードゴロ、四球を挟んでショートゴロと続いて無失点。結局徳水は4回で10残塁というハラハラのピッチングながらも1失点でマウンドを降りた。二番手の大野も走者を出しながら要所を締めるが、この試合はとにかく味方打線が沈黙。唯一のチャンスだった5回一死三塁でもタイムリーが出ず、そのまま1対1の引き分けで終わった。
熱盛1位: 岩沢 [無死満塁/一死満塁/一死二・三塁で三度のサードゴロ本塁封殺]
熱盛2位: 徳水 [三塁線を抜けそうな当たりを倒れ込んで好捕&一塁好送球]
4月5日 練習試合(相模原スポーツレクリエーションパーク)
ブルーオーシャンズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0x | 0 |
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京浜ブルーバルチック | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 8 | X | 12 |
7回表攻撃途中で時間切れコールド
(敗) 吉冨1敗
初回、先頭の大淵が死球で出ると、続く村田は鋭い打球を放つが、ショート正面のゴロで走者入れ替え。その後盗塁で一死二塁とするが、牽制死もあり得点できず。そこから試合は投手戦となる。先発の吉冨は3回までノーヒットピッチングを続けるが、打線は相手の軟投派左腕をまったく打てず。すると4回裏、先頭打者を歩かせたあとレフトへの二塁打でピンチを作ると、エラー、ヒット、パスボール、犠牲フライで一気に4点を先制された。その後も打線は沈黙を続け、6回終了時もいまだノーヒット。するとその裏、二番手の佐藤がつかまる。一死後にレフトへのホームランから始まり、その後5安打2四死球にエラーも絡んで12対0とされ、一方的な展開となった。時間切れが迫った最終回、一死後に太田が四球を選んだところで最終打者のコール。打席に立ったのは佐藤だったが、あえなく三振に終わり、昨年3月以来のノーヒットノーラン敗戦ということになった。
熱盛1位: 岩沢 [サードゴロで二塁走者を騙すトリックプレー、見事二塁タッチアウト]
熱盛2位: 徳水 [二死一・二塁からヒット性の当たりを二塁送球でライトゴロ]
4月12日 オレンジトーナメント(滝が原)
ブルーオーシャンズ | 2 | 0 | 2 | 3 | 0 | 0 | 2 | 9 |
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クラシックホーネット | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 5 |
(勝) 落合2勝1敗
初回、岩沢・大野の連打でチャンスを作ると、二死後に落合がライト線への三塁打で2点を先取した。その落合は、先発投手として1回を0点に抑えたが、2回に2安打1失策で同点とされる。直後の3回表、船橋と大淵のヒットで一死一・二塁とすると、続く山田(陽)が左中間二塁打で再び2点をリードした。さらに4回には、連続四球をきっかけに、落合のタイムリー、暴投、伊藤の内野ゴロで3点を追加した。その裏、エラー絡みで2点を返されるが、3点のリードを保って二番手の山田(陽)につなぐ。6回裏に1点を返されて2点差となるが、7回表に伊藤と可部谷の連続タイムリーで貴重な追加点。最後は山田(陽)が三者凡退に抑えてオレンジトーナメント2回戦進出を決めた。
熱盛1位: 落合 [貴重な追加点につながる二盗&三盗]
熱盛2位: 大野 [センターへの深い当たりを連続好捕]
4月12日 練習試合(滝が原)
ブルーオーシャンズ | 4 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 8 |
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レッドホエールズ | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 7 |
(勝) 大野1勝
立ち上がり、先頭の村田がレフトオーバーの三塁打で出ると、続く大淵のファーストゴロが野選を誘って先制点。さらに山田(陽)と大野のタイムリーに内野安打も絡んで4点をリードした。しかしその裏、先発の大野がつかまり、一死一・二塁からライトへの三塁打、その後エラーも絡んで1点差まで迫られた。それでもその後は大野が立ち直り、スローカーブも多投しながら2・3・4回を無失点で抑える。打線は3回表、白井のタイムリー内野安打と敵失で2点を追加。5回表にも岩沢のタイムリー内野安打などでリードを広げる。その裏からは大淵が登板するが、振り逃げ後のホームランで2失点。さらに6回も先頭打者にホームランで2点差とされる。その後、二死一塁で時間切れが迫り、最終打者の宣告。ホームランさえ打たれなければ勝利というところで、深く守ったセンターの横への長打を打たれるが、ホームを狙った打者走者を8-4-1-2という連携で刺し、どうにか勝ち切ることができた。
熱盛1位: 伊藤 [サードからのショートバウンド送球をファーストが好捕]
熱盛2位: 落合 [無死一塁から強烈なサードライナーを好捕&併殺]
4月19日 練習試合(鹿沼公園)
ベイリーブス | 7 | 4 | 4 | 7 | 22 |
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ブルーオーシャンズ | 6 | 0 | 0 | 0 | 6 |
(敗) 徳水1勝1敗 / (本) 大野1号
立ち上がりの徳水は、先頭打者を平凡なセカンドフライに取るがこれがエラーとなると、そのあと立て続けにポテンヒットでピンチが広がり、そこから連打のあと再びエラーも重なって合計7失点。それでも一死一塁から併殺でイニングを終えると、その裏の攻撃で反攻開始。山田(陽)のヒットから、一死後に大野がツーランホームラン。さらに伊藤ヒット、清水三塁打、村田四球、佐藤三塁打、可部谷ヒットと続いて1点差に迫る。しかし、続く2回表、四球のあとにホームランを打たれるなど、4失点で再び差を広げられる。2回以降は味方打線が沈黙する中、3回表は再び守備が乱れ、3つのエラーで4失点。さらに4回表も、エラーを皮切りに2失点したあと、ショートゴロでチェンジかと思われたところで悪送球となり、その後は連打で結局この回7失点。大量失点も絡み、4回裏で時間切れという状況の中、最後は連続三振でゲームセットとなった。
熱盛1位: 吉冨 [バックホーム送球をショートバウンドで好捕&タッチアウト]
熱盛2位: 落合 [5-4-3の華麗なダブルプレー]
4月26日 オレンジリーグ(鹿沼公園)
アドラーズエックス | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 |
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ブルーオーシャンズ | 5 | 1 | 0 | 1 | 0 | X | 7 |
(勝) 落合3勝1敗
立ち上がりの落合は、死球とヒットで走者を出しながらも、奪ったアウトはすべて三振で無失点。その裏、先頭の山田(陽)が死球の後に盗塁、続く伊藤の二塁打で先制点を挙げた。さらに大野・佐藤・落合の三連打でノーアウトのまま4得点。二死後に太田のタイムリーも出て5対0とした。2回裏にも1点を追加して迎えた3回表、2安打1四球で二死満塁とされると、続く打者の三塁線を破るタイムリーで2点を返された。それでも4回裏には四球の徳水が盗塁と暴投2つでホームイン。5回からは二番手大野が登板すると、2イニングをパーフェクトに抑えるリリーフでしっかりと勝ち切った。
熱盛1位: 大淵 [セカンドからの一塁送球をショートバウンドで好捕]
5月3日 SBGリーグ(大塚公園)
真光寺ブラックサンダース | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 |
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ブルーオーシャンズ | 1 | 2 | 0 | 4 | 0 | X | 7 |
(勝) 吉冨1勝1敗 / (本) 徳水1号, 山田(陽)1号
今年のSBGリーグ開幕戦。試合開始直前に先発を告げられた吉冨は、一死後にソロホームランで1失点。さらに自らのエラーをきっかけに犠牲フライで2点目を失った。その裏、無死満塁から内野ゴロの間に1点を返すが、後続が凡退。しかし2回裏には四球の吉冨が盗塁と2つの暴投で同点のホームを踏むと、さらに四球の徳水が盗塁と白井のタイムリーで逆転した。2回・3回と無失点に抑えた吉冨だが、4回一死からまたしてもホームランで同点とされる。それでもその裏、先頭の吉冨が四球で出ると、続く徳水が見事な勝ち越しツーランホームラン。さらに二死三塁から山田(陽)のツーランも飛び出して4点差とした。その後は5回から登板の岩沢が危なげなく締めて、リーグ初戦を勝利で終えた。
熱盛1位: 徳水 [センター前ヒットと思ったらセカンドゴロ、ナイス守備位置]
5月3日 練習試合(大塚公園)
マーライオンズ | 3 | 7 | 0 | 1 | 0 | 11 |
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ブルーオーシャンズ | 0 | 3 | 3 | 0 | 10 | 16 |
(勝) 佐藤1勝1敗 / (本) 山田(弘)1号, 徳水2号
先発の大淵は、初回二死一・三塁からホームランで3点の先制を許す。さらに2回表、いきなり3連打の後に押し出し、さらに3本のヒットなどでこの回合計7失点。0対10という一方的な展開となる。それでも2回裏には四死球の走者二人を置いて山田(弘)がスリーランホームラン。さらに3回にも、相手の乱れにつけこみ、1安打4四球1敵失で3点を返した。なおも二死満塁で打席には徳水、ホームランなら同点という場面だったが、超スローボールを打たされてサードゴロに終わる。その後、4回表にソロホームランで1点を追加され、5点差で迎えた5回裏、一死後に山田(弘)、大淵、落合の連打で1点を返すと、続く清水が四球で満塁として打席には徳水。またしてもホームランなら同点という場面で、期待に応えて見事な同点ホームランを放った。さらに二死二塁から、岩沢のショートゴロを相手が弾く間に、二塁走者の大野が一気にホームイン。これで1点をリードすると、その後は山田(弘)の2点タイムリーなども飛び出し、逆に5点リードでこの回を終えたところで時間切れ試合終了となった。
熱盛1位: 大野 [ショートゴロエラーの隙をついてセカンドから一気にホームイン]
熱盛2位: 山田(陽) [ファースト前方のファールフライをスライディングキャッチ]
5月24日 オレンジリーグ(滝が原)
オール八王子桑都クラブ | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
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ブルーオーシャンズ | 1 | 4 | 0 | 14 | 9 | X | 28 |
(勝) 落合4勝1敗 / (本) 徳水3号
先発の落合が初回を三者三振で抑えると、その裏二死二塁から太田の二塁打で先制。しかし2回表、エラーと牽制悪送球のあとにヒットと盗塁で無死二・三塁のピンチ。三振で一死とするも、続く打者のプッシュバントがピッチャー後方に落ちる内野安打で同点とされた。その裏、可部谷のヒットに2四球と敵失が絡んで2点を勝ち越すと、さらに徳水のツーランホームランで5対1とした。3回は両軍三者凡退で試合が落ち着いたかに見えたが、4回裏にビッグイニングが訪れる。伊藤の三塁打を皮切りに、8安打5四死球に敵失や野選も絡み、この回なんと14得点を挙げた。5回からは二番手佐藤が登板すると、巧みな牽制刺もあって無失点。その裏、さらに4安打4四死球2敵失で9点を追加し、続く6回表を無失点で終えたところで時間切れゲームセットとなった。
熱盛2位: 村田 [4打席連続死球で全出塁!]
6月7日 オレンジリーグ(大塚公園)
ブルーオーシャンズ | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 |
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クラシックホーネット | 0 | 4 | 0 | 1 | 3 | 0 | 8 |
(敗) 山田(陽)2敗 / (本) 清水1号
立ち上がり、先頭の伊藤がヒット、舩橋が四球で続いた後、清水がライトへのスリーランホームランでいきなり3点を先取。先発の山田(陽)もその裏を無失点に抑え、順調な立ち上がりかと思われた。しかし2回裏、エラーと振り逃げで一死一・三塁のピンチを作ると、内野ゴロの間に1点。さらに連続二塁打で同点とされると、降り逃げとヒットに中継の乱れも絡んで逆転を許してしまった。それでも直後の3回表、四球と暴投の白井を二塁に置いて、佐藤がライト頭上を超えるタイムリーで同点とする。その後、3回裏・4回表と両軍無得点が続くが、4回裏の先頭打者にライトへのホームランで再び勝ち越しを許す。5回からは二番手大野が登板したが、先頭打者をエラーで出すと、四球を挟んで絶妙なバントヒットを決められ無死満塁。そこから内野ゴロ、犠牲フライ、さらに中継の乱れで合計3失点となり、試合の大勢が決してしまった。
熱盛1位: 佐藤 [ショートゴロショートバウンド送球をファーストが好捕]
熱盛2位: 山田(陽) [一塁走者をつり出す好牽制]
6月7日 SBGリーグ(横山公園)
ブルーオーシャンズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 | 6 |
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GUYS | 3 | 7 | 0 | 0 | X | 10 |
(敗) 徳水1勝2敗
午前中に大塚公園で試合・練習のあと、横山公園に移動しての変則ダブルヘッダー。初回、ヒットと暴投の岩沢を二塁に置いて、徳水が絶妙な当たりをレフト線に放ち、1点を先制する。その裏、先発の徳水が一死後に三塁打を打たれると、内野ゴロの間に走者が帰って同点。さらに二死無走者から、四球・三塁打・ヒットと続いて1対3と逆転された。2回裏は、エラーと四球でピンチを作ると、連打で2失点。内野ゴロで二死とするも、そこから連打のあとに死球、さらに三塁打と続き、この回合計7失点となった。そこから試合はようやく落ち着き、3・4回と両軍無得点が続くと、5回表にようやく反撃開始。白井のヒットと四死球で作った満塁のチャンスに、大淵が押し出し四球を選んでまず1点。さらに岩沢の内野ゴロの間にもう1点を取ると、続く大野が2点タイムリー二塁打。さらに徳水のタイムリーと続いて4点差まで追い上げたが、後続が凡退したところで時間切れゲームセットとなった。
熱盛1位: 村田 [レフト頭上を越えそうなフライを背走キャッチ]
熱盛2位: 大野 [キャッチャー好送球で盗塁刺]
6月14日 オレンジリーグ(滝が原)
ブルーオーシャンズ | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 7 | 10 |
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ネオオリオンズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 3 |
(勝) 吉冨2勝1敗
初回の攻撃は、ヒット・敵失・四球で一死満塁と攻めるも、三塁走者の山田(陽)が、相手投手の巧みな牽制に刺されてチャンスを逃す。一方、先発の吉冨は安定したピッチングで、2回こそピッチャー強襲の内野安打を許すものの、1・3・4回を三者凡退に打ち取る完璧なピッチング。そんな中で、3回表の攻撃では、一死一・二塁からのダブルスチールで相手の悪送球を誘い、可部谷が先制のホームイン。さらに吉冨のタイムリーが続いて2対0とした。4回表にも岩沢のタイムリーで1点を追加したが、5イニング目に入った吉冨が相手打線につかまる。エラーと2安打で無死満塁とされると、そこから連続三振で二死満塁まで持ってきたが、続く打者のタイムリーで3対2とされた。それでも6回表には打撃陣が奮起。連続四球から山田(陽)・大野・徳水の連打で4得点。さらに落合や可部谷のタイムリーなども続き、この回7点を挙げた。最後は二番手の岩沢がエラー絡みで1点を許すが、後続を無難に締めての快勝となった。
熱盛1位: 可部谷 [先制点につながる三盗]
熱盛2位: 白井 [再三のファウルチップ好捕で奪三振をサポート]
6月21日 オレンジリーグ(大塚公園)
ブルーオーシャンズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 3 |
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若葉台ベースボールクラブ | 0 | 4 | 1 | 0 | 3 | 3 | X | 11 |
(勝) 落合4勝2敗
投手戦の雰囲気で始まった試合だったが、2回裏に先発の落合がつかまる。ピッチャー強襲ヒットからの三連打で無死満塁とされると、続く打者の満塁ホームランで4点を先制された。続く3回裏も、いきなりの連打で1点を追加されると、さらにピッチャー強襲ヒットで無死一・二塁となる。ここで続く打者の当たりは一・二塁間へのハーフライナー。これをファーストの山田(陽)が好捕すると、一塁走者にタッチ、さらに二塁送球でなんとトリプルプレーを完成させた。これで流れを変えたいところだが、4回表は三者凡退。5回表、清水のヒットをきっかけに二死二塁とすると、落合のタイムリーでようやく1点を返した。その裏からは大野が登板したが、二死一・二塁からの被弾で点差を広げられる。6回表、佐藤の四球と可部谷のヒットなどで二死二・三塁とすると、舩橋がしぶとくセンター前に落として2点を返す。しかしその裏、一死一・三塁から併殺崩れで1点を取られると、続く打者のレフトギリギリへのホームランで8点差とされ、万事休すとなった。
熱盛1位: 山田(陽) [一塁横へのハーフライナー好捕で三重殺]
熱盛2位: 太田 [ジャンプ一番ショートライナーを好捕]
6月28日 練習試合(北野公園)
ブルーオーシャンズ | 0 | 3 | 0 | 2 | 9 | 14 |
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ハヌマーンレイチェルズ | 5 | 0 | 6 | 1 | 0 | 12 |
(勝) 佐藤2勝1敗 / (S) 大淵1S
10年ぶりとなるナイター試合。先発の佐藤は、初回無死満塁から押し出しで先制点を許すと、そのあと3本のタイムリーで0対5とされる。2回表、一死満塁から白井の内野ゴロで1点を返したあと、大淵のタイムリーで3対5と追い上げる。しかし3回裏、二死二・三塁から二塁打、ホームランで4失点。さらにその後も4連打で3対11と大きく差を広げられる。4回表に可部谷のタイムリーで2点を返すも、その裏1点を追加されて7点差で5回表を迎える。すると4つの四球で1点を返したあと、大野の内野安打、佐藤の敵失、可部谷の押し出し四球と続いて3点差。さらに舩橋の2点タイムリーで1点差に迫る。しかしこのときベンチでは得点を正しく把握しておらず、2点差だと思って山田(陽)が打席に入ると、右中間に逆転の2点タイムリーツーベースを放つ。それでもベンチは同点だと思っている中で、続く落合凡退の後、徳水のタイムリーが飛び出し、ベンチも大盛り上がり。最後は二番手の大淵がその裏を無失点で締めて見事な逆転勝利となった。
熱盛1位: 舩橋 [微妙なキャッチャーフライを絶妙なお手玉キャッチ]
熱盛2位: 山田(陽) [照明にかかって難しいレフトフライを連続好捕]
7月5日 オレンジトーナメント(滝が原)
レッドホエールズ | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 3 | 10 |
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ブルーオーシャンズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
(敗) 山田(陽)3敗 / (本) 山田(陽)2号
初回、先発の山田(陽)は、連打にエラーも絡んで無死二・三塁のピンチ。ここで2点タイムリーを打たれると、四球を挟んで3安打と犠飛で計5点を失った。その裏、その山田(陽)が二死から打席に立つと、ライト頭上を超すランニングホームランで1点を返す。続く2回表も、ヒットと四球などで無死二・三塁のピンチを迎えるが、ここで山田(陽)がふんばり、ピッチャーファウルフライとサードゴロ2つで無失点とする。そこから試合は膠着状態となり、4回まで両軍が0を並べる。5回表からは二番手落合が登板するが、2本の長打で1失点。6回にも二死二塁から内野安打の間に走者が帰り、1対7となった。攻撃陣は、2・3・5・6回と走者を出すものの、すべて単発で得点に結びつかない。最終回の守りでは、エラーのあとに二塁打、ホームランと続いて3失点。残念ながらオレンジトーナメント決勝進出とはならなかった。
熱盛1位: 山田(陽) [三塁側ベンチ前のファウルフライをピッチャーが好捕]
熱盛2位: 伊藤 [レフト真正面への火を吹くような当たりを好捕]
7月12日 練習試合(大塚公園)
ブルーオーシャンズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
大和市ロイヤルズ | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
(勝) 徳水2勝2敗 / (本) 徳水4号
数日前までの猛暑が嘘のような涼しさの中で試合開始。先発の岩沢は、先頭打者を打ち取るもエラーで出塁を許すと、タイムリーで1点を失った。2回も二死からヒットのあと連続エラーでピンチとなるが、そこでホームを狙った相手走者を9(佐藤)-1(岩沢)-2(可部谷)の連携で刺して無失点で凌ぐ。しかし3回、ライトゴロを狙った佐藤の一塁送球が逸れて二塁に進まれると、盗塁で二死三塁のピンチ。ここで続く打者にボテボテの内野安打を打たれて2点目を失った。一方、打撃陣は相手投手を打ちあぐね、5回までに散発の2安打1死球のみ。それでも、二番手で登板した徳水が5回裏を三人で抑えると、続く6回表、ポテンヒットの落合が内野ゴロで二塁に進むと、舩橋のタイムリーでまず1点。さらに二死後に打席に入った徳水は、2ストライクから微妙な球を見逃すもボール判定。そして次の投球をとらえた打球は左中間への逆転ツーランホームランとなった。あとは6・7回を徳水が無失点に抑え、見事な逆転勝利であった。
熱盛1位: 太田 [3回までに6つのサードゴロを次々と華麗に捌く]
熱盛2位: 徳水 [最終回無死、強烈なピッチャー返しのゴロを好捕]
7月19日 オレンジリーグ(貝取南公園)
SLASH | 1 | 0 | 1 | 2 | 0 | 1 | 0 | 5 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ブルーオーシャンズ | 1 | 0 | 2 | 1 | 0 | 5 | X | 9 |
(勝) 落合5勝2敗
先発の大淵は、初回平凡なセカンドフライとレフトフライが取れずに(記録はヒット)1点を失う立ち上がり。しかしその裏、敵失と山田(陽)の二塁打ですぐに追いつく。3回表にホームランで再びリードを許すが、その裏に反撃。先頭で二塁打を打った佐藤は盗塁死するものの、そこから5連続四死球で逆転した。ところが4回表、二死三塁からライト前ポテンヒットで同点とされると、エラーと捕逸で勝ち越しを許してしまう。その裏、白井・佐藤の連打でまたも同点とすると、5回からは二番手の落合が登板。しかし6回表、二死二塁からボテボテのショートゴロが内野安打となると、隙をつかれて二塁走者にホームインされてしまう。その裏、3連続四死球で無死満塁とすると、暴投でまず同点。続く可部谷がレフト前に落として勝ち越し点を挙げると、白井のタイムリーが続き、さらに内野ゴロ二つで2点を上げる効果的な攻撃もあり、9対5とリードする。最後は7回表をしっかりと抑えて、シーソーゲームを勝ち切ることができた。
熱盛1位: 佐藤 [二死二塁からタイムリー性の当たりを見事にライトゴロ]
熱盛2位: 白井 [一死三塁からピッチャーゴロでホームインの好走塁]
7月26日 練習試合(府中郷土の森第2)
ブルーオーシャンズ | 3 | 1 | 2 | 0 | 2 | 2x | 10 |
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レッドボルキャッツ | 0 | 9 | 2 | 3 | 2 | X | 16 |
6回表攻撃途中で時間切れコールド
(敗) 佐藤2勝2敗 / (本) 村田1号
1回、二死からヒット、エラーで出塁すると、村田の足で稼いだホームランで、3点先制する。先発の佐藤は1回無難に打ち取るが、2回から相手打線につかまる。外野のまずい守備も重なり、インコースに入る変化球を狙われ、レフト方向に多く打たれ、大量失点に繋がった。2回、3回と落合、山田陽のヒットで点差を縮めていく。4回には無死一・二塁のチャンスであったが、佐藤、船橋のまずい走塁があり、チャンスをつぶす。5回代わった山田(陽)はアンラッキーなポテンヒットで点は取られるも最小失点で切り抜ける。5回相手ピッチャー代わり、連続四死で2点返すも、後が続かず、最終回もチャンスを作ったが、時間切れで終了となる。
熱盛: 該当者なし
8月2日 練習試合(城山湖野球場)
ブルーオーシャンズ | 0 | 0 | 4 | 2 | 2 | 0 | 8 |
---|---|---|---|---|---|---|---|
メッツ | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 4 | 7 |
(勝) 岩沢1勝
台風の進路にやきもきしながらも、実際は好天で試合開始。先発の岩沢が安定したピッチングで、序盤は投手戦の様相だが、3回表に敵失と四球などで無死二・三塁とすると、徳水の二塁打で2点を先制。続く落合のヒットで相手が打球を弾く間に徳水が3点目のホームイン。さらにその落合が二盗・三盗のあと、相手バッテリーの隙をついて単独ホームスチールも決める。その裏、連打で1点を返されるものの、4回表二死満塁から、再び徳水が二塁打で2点を追加する。5回表にも岩沢・太田の連続タイムリーで2点を挙げ、8対1と大きくリードして二番手の徳水につないだ。その裏、エラーをきっかけに2点を返されるも、なお5点リードで最終回を迎える。ヒットと二つの四球で満塁とされるが、二死までこぎつけて試合終了直前というところから、連続タイムリーで3失点。さらにレフトフライ落球でついに1点差となるが、最後はサードゴロでなんとか勝ち切ることができた。
熱盛1位: 落合 [ヒットで出塁のあと、二盗・三盗・本盗のパーフェクトスチール]
熱盛2位: 清水 [二塁併殺を狙ったショートからのショートバウンド送球を好捕]
8月9日 SBGリーグ(北野公園)
GUYS | 1 | 2 | 2 | 1 | 1 | 0 | 7 |
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ブルーオーシャンズ | 3 | 2 | 1 | 0 | 0 | X | 6 |
6回表終了時点で時間切れコールド
(敗) 落合5勝3敗 / (本) 落合1号
先発の大淵は、初回1点を失ったあと、なお一死二塁からレフト頭上を超える当たりを打たれるが、7-6-4と渡って打者走者アウト。しかも二塁走者のホームインが遅く、2点目を失わずに済む幸運に恵まれる。その裏、ヒットの清水を一塁に置いて、徳水が左中間にヒット。ここで三塁送球が悪送球で清水がホームイン、さらに捕手から二塁への送球も悪送球になり、打者走者までホームインしてしまう。さらに続く落合はレフトへ見事なホームランで、3対1とリードした。続く2回表、エラー絡みで同点とされるが、その裏またしても敵失で勝ち越したあと、舩橋のタイムリーで5対3とする。3回からは山田(陽)が登板するが、2つの四球に暴投とエラーで再び同点とされる。その裏、二死二塁から落合のタイムリーでまたしても1点のリードを奪うが、4回表に連打で三たび追いつかれる。4回裏の攻撃が三者凡退で終わったあと、5回からは三番手落合が登板。2安打1死球で二死満塁とされると、続く打者を一塁後方へのフライに打ち取ったかに見えたが、これがポテンヒットとなって勝ち越される。結局そのまま逃げ切られて、GUYSとのリーグ戦は2連敗となった。
熱盛1位: 佐藤 [2回の守備でライトゴロ、5回の守備では強烈なレフトライナー好捕]
熱盛2位: 岩沢 [ショートの頭上の強烈なライナーをジャンピングキャッチ]
8月16日 練習試合(富士森公園)
ブルーオーシャンズ | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
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クラシックホーネット | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 1x | 4 |
7回裏攻撃途中で時間切れコールド
(本) 落合2号
初回の攻撃は、山田(陽)の四球と岩沢のヒットで二死二・三塁とすると、落合が左中間を破る当たり。これあ富士森公園球場の広い外野を転々とする間にホームランとなる。先発の吉冨は、初回二死一・二塁のピンチを凌ぐと、2回は三者凡退で予定通り降板。3回表、二つの四球などで作ったチャンスに、またしても落合がタイムリーで4対0とする。吉冨の後を受けた佐藤は、2イニング目となる4回、2安打1四球で無死満塁とすると、犠牲フライで1点を返されるが、後続を打ち取りマウンドを降りる。中盤から打線が相手投手を打ちあぐねる中で登板した三番手の徳水は、2イニング目となる6回に、死球と2本の二塁打で2点を返される。そのまま1点リードで迎えた最終回の守り、四球と二塁打で無死二・三塁とされると、暴投で同点を許してなお無死三塁。絶体絶命のピンチで、レフトの大野が二遊間に入る内野5人守備で臨むと、三振と四球で一死一・三塁となって、続く打者がサードゴロ。サヨナラの走者をなんとか本塁封殺したところで、時間切れ引き分けとなった。
熱盛1位: 大野 [センター前に落ちそうな当たりをスライディングキャッチ]
熱盛2位: 岩沢 [二塁ハーフライナーをワンバウンド好捕から4-6-3のダブルプレー]
8月23日 練習試合(大塚公園)
ジュヌー | 0 | 0 | 0 | 1 | 5 | 0 | 2 | 8 |
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ブルーオーシャンズ | 1 | 1 | 2 | 5 | 2 | 0 | X | 11 |
(勝) 山田(陽) 1勝3敗 / (S) 落合 5勝3敗1S / (本) 佐藤1号
昨年、ダブルヘッダーで33失点を喫して大敗したジュヌーとの再戦。初回、太田のヒットと敵失2つでいきなり無死満塁とするが、暴投でホームを狙った太田がタッチアウト。しかし続く落合のショートゴロの間に岩沢が先制のホームイン(記録はエラー)。2回にも舩橋のタイムリーで1点を追加、3回には無死二・三塁から岩沢の内野ゴロと落合のタイムリーで更に2点を追加した。守っては、先発の大淵が2回を完封、二番手の山田(陽)もソロホームランの1点だけに抑え、試合を優位に進める。4回裏には、ヒットと2四球で一死満塁とすると、舩橋タイムリー、大野押し出し四球、白井ヒット性のライトゴロ、岩沢と清水が連続押し出しで計5点を追加した。5回表からは三番手落合が登板したが、3安打1死球で3点を取られたあと、ツーランホームランで3点差に迫られる。それでもその裏、佐藤のツーランホームランで再び4点差とすると、6回表は無失点。最後は7回表に再びツーランホームランを打たれるも、それまでのリードに守られてなんとか逃げ切ることができた。
熱盛1位: 山田(陽) [一塁線ボテボテのピッチャーゴロを巧みに捌いて打者走者タッチアウト]
熱盛2位: 岩沢 [初回一死二・三塁からショートゴロで好走塁ホームイン]