関越道2(新潟)

苗場スキー場

ミーハーっぽい印象の割に実は結構滑りごたえがあるというのは、多くの人が感じるところでしょう。大斜面で人を避けながら滑る練習をするというのも、たまにはいいかもしれません。惜しむらくは、国道沿いの宿や土産物屋の並びが、中途半端にチープな感じなんですよね。かといって今さら苗プリでもないし。さらにまた、数年前から始めた幅20mの通路^H^H斜面を使った早期営業が、チープさを増幅しています。「『腐っても苗場!』が徐々に発酵している」(GOKURAKU SKI "89)と言われてはや9年。ユーミンの苗場は、加山雄三の岩原のようになってしまうのか‥‥‥

(最終滑走年:1991/最終更新日:1998.4.23)

田代・かぐら・みつまたスキー場

多くの人がそうであるように、私もここでは12月と4月にしか滑ったことがありません。それでも雪質が悪かったという記憶がないんだから、たいしたスキー場ですね。しかし、そんな私が「みつまた下山コース」を滑る日は来るのだろうか‥‥‥

(最終滑走年:1993/最終更新日:1998.4.23)

二居スキー場

田代のロープウェイ乗り場から国道を挟んだ向い側にあるスキー場。このスキー場は、驚くべきことになんと駐車場がありません。地元のおじさんに聞いたら、酒屋のおばちゃんが有料で駐車場を貸してくれるよと教えてくれました。リフトは1本。まっすぐ降りる上級コースと裏を回る中級コース、それに食堂が一つ。なんかタイムスリップでもしたような気分にさせるスキー場です。なぜか宿泊施設の数は多いんだけど、みんな田代に行ってるのかなあ?

(最終滑走年:1999/最終更新日:1999.3.20)

神立高原スキー場

長い距離こそ滑れないものの(といってもミルキーウェイはそれなりにクルージングっぽい滑りが楽しめます)、適度な斜度のコブ斜面があちこちにあったりして、天気の良い日にコブコブで汗を流して練習するのは、なかなかいい気分です。コースレイアウトが単純なので、「コースの上で初心者と別れて、下で待ち合わせ」というのも簡単にできます。ヘラクレスとかペルセウスとかの中斜度のコブ斜面の練習が楽しいので、斜度40度のスーパーオリオンは一日2〜3回も滑れば十分という感じかな。

(最終滑走年:1995/最終更新日:1998.4.23)

一本杉スキー場

名前は一本杉。リフトは一本。コースも一本。

それで説明が終わってしまうようなスキー場なのですが、特筆すべきはそのロケーション。越後湯沢駅西口から徒歩3分。シャトルバスを待ってるあいだにちょっと滑ってこられる距離です。おまけに温泉街の真ん中にゲレンデがあるため、こんなちっちゃなスキ−場を囲んで食堂やら何やらが何軒も並んでいます。ゲレンデの滑り応えについては言わずもがなですが、新幹線が目の前に見えるのがちょっと不思議な感じではあります。

(最終滑走年:2005/最終更新日:2005.1.18)

NASPAスキーガーデン湯沢

越後湯沢駅からシャトルバスで3分という近さですが、温泉街とは全く異なる雰囲気です。それもそのはず、ここにそびえ立っているのは、あのホテルニューオータニ。ゲレンデを滑り降りてきて目の前にタワーが見えたときは、一瞬「ここはトマムか?」と思ってしまうようなリゾートの雰囲気造りに成功しています。とはいえスキー場としての規模の小ささはどうしようもなく、一日滑れば飽きてしまう程度なのですが、それでも初級から上級まで、それぞれに楽しいコースをまんべんなく揃えてはいます。ところで、数年前に拡張された一番奥のコースが、いつのまにか営業中止になっているようですが、これはいったい何なんでしょう?

(最終滑走年:2005/最終更新日:2005.1.18)

加山キャプテンコースト

名前の通り、あの加山雄三が道楽で経営しているとおぼしきスキー場ですが、大丈夫でしょうか?とにかく何から何まで中途半端。レストハウスはすべてプレハブで、貧乏臭いことこのうえないし、コースも上級と超初級はあってもその間が無い。それでも岩原や中里あたりの賑やかな界隈にあれば、昔ながらのスキー場ってこんな感じだよなあ、なんて誤魔化せるのですが、微妙に人里離れたところにあってどうにも救いがありません。お客さんも少ないし、本当に先行きが心配なのですが、もしかして経営はどうでもよくて、単なる税金対策か何かなんでしょうか?

(最終滑走年:2005/最終更新日:2005.1.18)

湯沢パークスキー場

コースマップをちょっと見ると、なかなかバラエティに富んでいるように見えて、スペックまで見ると実はかなり小さいということに気付くスキー場です。で、実際に滑ってみた感想はと言うと、ちょうどその中間ぐらい。決して大きいとはいえないけれど、それなりに変化に富んでおり、標高差が200mしか無いわりには、結構がんばっていると言えるのではないでしょうか。向かいには岩原の広いゲレンデが見えます。

(最終滑走年:2009/最終更新日:2010.3.28)

湯沢中里スキー場

初めて行ったときは、コースは短くてダラダラでつまんないなあ、って思ったけど、期待せずに行った2回目のときには、一ヶ所に集中している急斜面を繰り返し滑ってそれなりに楽しめました。「スキー場の評価は事前の期待度によって全く変わる」という良い例ですね。ナイターでこれらの急斜面を滑れるので、夜だけ行ってもいいかも。

(最終滑走年:1995/最終更新日:1998.4.23)

中里スノーウッドスキー場

中里スキー場の奥、エンゼルグランディアというホテルのプライベートゲレンデのような雰囲気です。リフトは縦に2本。1本目は緩斜面、2本目は急斜面というわかりやすい設定。とはいえ、この手のプライベート風ゲレンデにしては、急斜面の斜度は結構あります。中里スキー場から繋がっているように見えて、実際にはスキーを脱いで移動しなければならないのがちょっと残念。

(最終滑走年:2009/最終更新日:2010.3.28)

ルーデンス昭和スキー場

中里を通り過ぎて5分ぐらい先に、リフトが3本並んだシンプルなレイアウトのルーデンス昭和スキー場があります。中里のゲレンデからも向い側に良く見えています。という説明ですべて言い尽くされてしまうような、これといって特徴のないスキー場です。特に、湯沢スキー場乱立地帯にあるだけに、その特徴の無さが不思議なエアポケットを作ってしまっている気さえします。あれだけいろんなスキー場が見えたら、他のところに行ってみたくなっちゃうんじゃないかなあ。

(最終滑走年:1999/最終更新日:1999.3.20)

岩原スキー場

関越道から見えるときの印象では、まったいらで単調なゲレンデのような感じなのですが、滑ってみると意外と手応えがあります。なんと言っても飯士ジャイアントコース(なんて読むんでしたっけ?何度聞いても忘れてしまう)が素晴しいのと、その奥の2本のコースがちょっと意表をついてるからでしょうか。逆に言うと、中間から下は見た目通りの単調なコースですぐに飽きます。
 ところで、意外と知られていないことですが、岩原の一番奥のコースと舞子高原の山頂って、実はすごく近いんですよね。この二つがつながって五竜とおみ&白馬47みたいになったら、けっこう意表をついててインパクトあると思うんだけどなあ。

(最終滑走年:1995/最終更新日:1998.9.9)

舞子高原後楽園スキー場

これといった特徴のなかった後楽園エリアに、長峰・奥添地エリアとゴンドラが加わって一躍メジャー入りを目指したスキー場です。しかし、新しくできたエリアも地形が複雑なわりには滑り応えのあるコースが少なく、結局は奥添地の狭いエリアを滑り続けることになってしまいます。広い割りには「移動しながら滑る楽しみ」を味わえないのが残念。

(最終滑走年:1992/最終更新日:1998.9.9)

湯沢高原スキー場

越後湯沢駅からゲレンデベースまでは徒歩5〜6分。無料のシャトルバスもあり、ガーラほどでは無いもののアクセスは楽な部類に入るでしょう。そこからロープウェイで一気に上がったところがゲレンデで、正面には飯士山を中心とした湯沢エリアのスキー場群、裏手には谷を挟んでガーラのゲレンデが見え、かなり壮観です。さらに山頂から裏手にまわる林間コースを行くと、かぐら・みつまた方面につながる景色が見えてきたりして、小規模な割りには眺望のバラエティに富んでいます。さらに特筆すべきは、かなりの標高差を持つ下山コースの楽しさ。ロープウェイ山頂駅からしばらくは、幅の広い立派なゲレンデが続き、その後はいかにも下山コースという雰囲気になるのですが、温泉街にグーっと降りていくのが、高原から街への変化を感じさせてくれます。

(最終滑走年:2009/最終更新日:2010.3.28)

ガーラ湯沢スキー場

新幹線直結が売りのスキー場ですが、私は石打丸山の山頂から滑り込んだので、その有難みは全くわかりません。しかし、旧態依然とした石打丸山から入って来ると、急に別世界になったような気がするのは確かです。すぐに丸山に戻ってしまって全貌を掴みきれなかったので、これ以上のリポートは次の機会にします。

(最終滑走年:1993/最終更新日:1998.7.6)

石打丸山スキー場

蔵王と並ぶ、「昔ながらのスキー場」の代表格です。しゃれたリゾートホテルではなく“スキーロッジ”みたいなのが建ち並び、リフトは遅く混んでいて、レストハウスではなく 食堂があちこちに散在している感じです。コースも、幅はそこそこあるものの、縦の一体感に乏しく細切れな感じ。それでも、ゲレンデ下部のダイナミックコースやデビルダウンコースはかなり滑り応えがあるし、ガーラや湯沢高原との共通リフト券があることなどまで考えれば、けっこうお勧めのスキー場かもしれません。ナイターエリアが広いのも売りですね。間違っても「夜はおしゃれなバーで…」なんて人とは一緒に行かずに、ひたすら夜までスキー猿と化すのが正しいプランということになるでしょう。

(最終滑走年:1993/最終更新日:1998.7.6)

石打花岡スキー場

石打丸山のすぐ傍にあるリフト1本のスキー場。滑っていると、石打丸山のゲレンデのアナウンスが聞こえてきます。コースは3つあるように書かれていますが、実質的にはリフト沿いと迂回の2本。まあ典型的なロコスキー場なんですが、ガラガラの平日に一回券を買って滑ろうとした私に、「今日はオマケしとくから只でいいよ」と言ってくれたおじさんのおかげで、私の中ではとっても評価が高いです。

(最終滑走年:2006/最終更新日:2006.3.5)

ファースト石打スキー場

石打丸山のロッジ街から、ちょっと頑張れば歩いていけるスキー場。丸山が混んでてどうしようもないときはどうぞ。(我々のことですが)

内容的にはこれといった特徴もなく、そのためスノーボードへの取り組みは早かったのですが、最近ではそれも売りとは言えなくなってきたかな。まあ、ごく普通の中級スキー場です。一番右側のコースの最後に登りがあって、しょうがなくロープトウが設置してあるのがちょっとノスタルジイですね。

(最終滑走年:1993/最終更新日:1998.7.6)

上越国際スキー場

とにかくやたらと横にばっかり広くて移動が大変なことにかけては日本一と言われるスキー場。両方向に人が乗っててびっくりする連絡リフトなんかもあちこちにあって、確かになんだこりゃという感じです。しかし、移動が大変なのもこれだけ極端になると、逆にそれを楽しんじゃえばいいか、という気になります。ということで、このスキー場にやってきたら、とにかく一日かけてでも当間ゲレンデの一番奥まで行って帰ってくるのが基本パターンでしょう。ただ、リフトの連絡が悪いところが多く、スケーティングの苦手な初心者やスノーボーダーにはちょっと辛いかもしれません。それで時間が余ったら、上越屈指の壁である「大別当チャンピオンコース」を何回か滑って帰ることにしましょう。
 ゲレンデ内に燦然とそびえ立つホテルグリーンプラザ上越は、実は意外と大衆的な雰囲気で、カップルなんかよりもむしろ、リフト券付きパックで安くあげたい若者グループ向けって感じです。

(最終滑走年:2000/最終更新日:2000.1.18)

六日町ミナミスキー場

六日町インターから十日町に向かってちょっといった国道沿いのスキー場。国道を挟んで、メインのミナミゲレンデとリフト1本の八箇ゲレンデとがありますが、八箇ゲレンデはあんまり営業してないみたいです。ミナミゲレンデは、山頂から順に、中上級向け、初心者向け、初中級向けという三段階の構成。クワッド沿いのコースの滑走感がいまいちなので、初心者は中腹のペアリフトで練習、中上級者は山頂のペアリフトで繰り返しという感じかな。

(最終滑走年:2006/最終更新日:2006.3.5)

五日町スキー場

第一印象は駐車場の場所がわかりにくい。でもって、上の方のコースもオープンしてるってホームページで確認していったのに、実際に営業していたのは一番下のコースだけ。それなのにお客さんは結構来ているのは、地元でそれなりに気に入られているのでしょうか。残念ながら悪い意味での「昔ながらのスキー場」という感じですね。山頂の方はちょっと魅力的なコースに見えたんだけどなあ。

(最終滑走年:2006/最終更新日:2006.3.5)

六日町八海山スキー場

ゲレンデ案内なんかを見ても一目瞭然だと思いますが、まさしく「スキー猿のためのスキー場」です。コブコブの急斜面のロングランを繰り返して修行僧のように練習に励むもよし、その道では超有名なスキースキールに入って基礎スキーヤーをめざすもよし、ただしくれぐれも初心者を連れてきたりなんかしないようにだけは注意しましょう。「らくらくコース」を滑り降りるだけで半日かかっちゃっても知りませんからね。

(最終滑走年:1995/最終更新日:1998.9.9)

八海山麓スキー場

八海山麓といっても八海山の斜面にあるわけではなく、川を挟んだ反対側の小さな山の斜面にあります。リフト2本の見るからに小さなスキー場ですが、中級者に無駄な斜面がなく、以外と楽しめます。メインのリフト沿いにある3本のコースは、谷や林で区切られて独立感があり、どれも小気味よく飛ばせます。山頂のリフトはとても短かいですが、その代わりに眺望が開けています。まあ普通の人は六日町八海山に行っちゃうんでしょうが(そしてそれが正解なんですが)、以外と穴場といえば穴場かも。

(最終滑走年:2006/最終更新日:2006.3.5)

小出スキー場

駐車場からちょっと歩いて登ると、リフト1本分のメインコース。実はその上にリフトもう1本分のコースがあるんだけど、リフトとリフトの間がちょっと分断されている感じなのが残念です。それでも、山頂からは裏側に回るコースもあったりして、まあ普通の小規模スキー場と言っていいぐらいなんだけど、ここで特筆すべきは小出の街の近さ。さほど大きな街ではないんだけど、それでもゲレンデからすぐ下に街が見えて、地元密着のスキー場なんだろうなあ、と思わずにはいられません。

(最終滑走年:2009/最終更新日:2010.3.16)

大湯温泉スキー場

奥只見丸山に向かう道を進み、シルバーラインに入らずにさらに真っ直ぐ行くと、大湯温泉のホテル街に着きます。そこそこ栄えていて魅力的な温泉街から、ちょっと遠くに急なコースが見えているのが、大湯温泉スキー場。リフト1本だけのシンプルなゲレンデですが、斜度30度と滑り応えのある急斜面があり、温泉街を見下ろしながら滑るのは、なかなか楽しいです。なんでも市が閉鎖を検討しているとのことですが、うーんもったいない。

(最終滑走年:2009/最終更新日:2010.3.16)

湯之谷薬師スキー場

ゆ〜パーク薬師という日帰り温泉施設の裏が、広いゲレンデになっています。だだっぴろい斜面の真ん中にリフトを1本架けてみました、という感じのシンプルな構成で、もちろん麓からすべてのコースが見渡せてしまいます。地形的にも、平野部のちょっとした丘の斜面という感じで、眺めも普通の里の風景だし、なんというかまあ本当に特筆することのないスキー場です。冴えないコメントですいません。

(最終滑走年:2009/最終更新日:2010.3.16)

須原スキー場

このあたりのエリアでは一応盟主的存在というか、実は近所にもう一つアクシオムというまあまあ大きなスキー場があったんだけど、そっちが閉鎖になってしまったので、八海山より北では唯一そこそこの規模のスキー場ということになってしまいました。標高差350mぐらいを一気にクワッドリフトで登り、そこから尾根づたいに降りてくるコース2本がメインコース。これはなかなかの滑走感で、これに加えて山頂から裏側に降りる中ぐらいの距離のコースが、ちょっとしたスパイスになっているという感じです。

(最終滑走年:2009/最終更新日:2010.3.16)

なかさと清津スキー場

石打から十日町に抜ける国道からちょっと横に入ったところにあって、ロケーション的にもかなり気づかれにくいスキー場です。スキーバブルの頃、将来は上越国際スキー場と連結するという触れ込みで開発しされたらしいのですが、そんな話は当然無くなり、今ではリフト1本で地味に営業しています。レストハウスがホテルグリーンプラザと同じような外観なのは、やはり連結を意識して作られたのでしょうか。リフト1本とはいえ、それがかなり長めのクワッドリフトで、そこから両側にコースが作られていて、まあ第一印象よりはしっかりしたスキー場だとは思うのですが。もしバブルがもう少し続いていたら、上越国際からリフト何本乗り継いでここまで来たのかなあ。

(最終滑走年:2008/最終更新日:2010.3.14)

グリーンピア津南スキー場

すっかり社会問題となってしまったグリーンピアが経営するスキー場で、併設のホテルのほぼ専用ゲレンデといっていい雰囲気です。そのホテルから見ると、写真のように小ぢんまりとしたスキー場のように見えますが、実はその奥にもリフトが架かっていて、そこそこの規模を持っています。その奥のリフトで登って山頂から降りてくるコスミックBコースは、距離・斜度ともなかなか充実した滑走感を味わえます。ホテルはプールやボーリング場まであって飽きさせないし、全体として悪くないスキー場だと思うんですが、湯沢エリアの名だたるスキー場を通り過ぎて更に小一時間のドライブということで、いかんせん場所が悪いんでしょうね。

(最終滑走年:2008/最終更新日:2010.3.14)

奥只見丸山スキー場

みんなそうだと思いますが、私もゴールデンウィークにしか行ったことがありません。でもってその年は雪不足の年で、一番下のところは数メートルだけ雪がなくなってて歩かされました。ゲレンデもこれといった特徴はないのですが、トンネルだらけのシルバーラインを抜けて山と湖に囲まれた場所にやってくる、というシチュエーションだけはなかなかドラマティックです。関係ないけど、真保裕一「ホワイトアウト」を読むと、あー奥只見丸山ってやっぱり凄いところなんだなー、と感慨があらたになります。

(最終滑走年:1989/最終更新日:1998.9.9)

新発田・二王子スキー場

東京から関越に乗ると、六日町あたりより先まで行く人はほとんどいないでしょうね。でも、渋滞してないときなら、東京〜新潟300km3時間です。仙台や名古屋より近いんですよね。その新潟から1時間弱のところにある新発田・二王子スキー場、別名ニノックススキー場は、リフトこそ2本しかないものの、600m以上の標高差を持つ穴場スキー場です。しかも何故かスキーヤーの大半が下の初心者コースに固まっており、標高差の大半をカバーする上級向けクワッドリフトはガラガラという嬉しい状況です。いやーまだまだ探せば穴場ってあるんですねえ。

(最終滑走年:1997/最終更新日:1998.9.9)

胎内スキー場

二王子からさらに30分ぐらい先にいったところにある、昔ながらのスキー場らしいスキー場。リフトの数は多いものの、全般的に短いものが多く、ロングランの繰り返しというよりは、移動しながらのスキーという感じですが、地形が入り組んでいるので結構楽しいです。ただ、上級者コースはなかなか雪が着きにくくて、閉鎖になってることが多いみたいです。

(最終滑走年:1997/最終更新日:1998.9.9)


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