東の方から甲州街道をやってくる場合に便利な抜け道です。住宅地の中を抜けたりもしますが、それほど難しいところも通行困難なところもありません。道が空いているときには甲州街道や奥多摩街道からそのまま16号に入ってしまう方が早いこともありますが、ここで紹介する道は“ほとんど絶対に渋滞することがない”ことから、遅刻の許されない野球の試合に行くときにはなかなか重宝します。
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出発地はJR中央線の日野駅とします(東の方からここまで到達する道については、次の機会に紹介するつもりです)。電車で来る人を拾って滝ヶ原に向かう場合も、渋滞する八王子を避けて日野を使うのが良いでしょう。 日野では甲州街道からいきなり横道に入ります。立川方面から来た場合、中央線の線路の下あたりで右折車線が現われるので、そこに並んで右折します。ちなみに交差点の名前は「日野駅北」です。 駅の西側にはロータリー(図で緑色の部分)があり、電車で来た人はこのあたりで拾えば良いのですが、そうすると行きたい道(図で赤く示されています)に曲がるのがちょっと面倒です。駅のまわりを一周するか、ちょっと先まで行って戻ってくるかして下さい。 |
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赤い道に入ったら、ひたすら道なりに進みます。2.5kmぐらい行くと(途中で多少道幅が広くなります)、多摩大橋南という大きな交差点がありますが、そのまままっすぐ進み、もう1kmぐらい先の信号を右折します。目印は、右手前のオリンパスの研究所(図で※印)と、左奥のスーパー(図で★印)です。それからさらに600mぐらい行くと、ちょっと複雑な交差点があります。 |
| 右側にバスの折り返し場があると、そのすぐ先で道は突き当たりになります。そこの信号をググッと150度ぐらい右折すると、すぐ次の交差点(と言うより実際は2つ合わせて1つの交差点と言った方がいい感じですが)を左折します。あとは道なりに進めば400mほどで国道16号にぶつかります。その信号を右折し、500m先の信号で左折するか、橋のたもとの小さい道を左折するかすれば、わずか1kmほどで滝ヶ原運動場に到着です。 | ![]() |